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揺れているその先には

世の中の多くのシステムがおっぱいを揺らすために作られていると思う。

三国一のネコプロトコルフォロワーな僕だけれど、この説はさすがにアタマオカシイと思った。だって冷静に考えたら、この世の中におっぱいを揺らすためのシステムなんて存在するはずないもの。でも揺れているのは事実。ならなんで揺れてるのかを考えてみたところ、これしかないだろうっていう結論が出た。おっぱいの揺れとはすなわち心の揺れなのであるって結論が。うん、まあ、天才です(こんにちわ)。いつだってオトメゴコロは複雑で、いつだって僕らは振り回されっぱなし。でも「揺れる想い、体じゅう感じて」つってZARDこと坂井泉水さんも歌ってたように、そのオトメゴコロを理解してほしいというのもまたオトメゴコロ。だから乙女のみなさまは、体じゅうで感じてほしいから、体じゅうで表現してしまう。この揺れる想いがどうか伝わりますように…。そんなオトメゴコロが限界まで到達した時、ゆっさゆっさと、まるでアメリカンクラッカーのように揺れはじめるおっぱい。「想い」が「重い」に変わる時、地球の重力さえもシカトするほどのパワーを生み出すなんて、ま、まさに女体の神秘ッ!僕は今、モーレツに感動しているッ!だから僕は、おっぱいにはあんまり興味はないけど、じっと見つめてしまいそうな気がする。時には口元が緩んでしまいそうな気さえもする。でもそれはあなたの気持ちを理解しましたよというサインに他ならないわけで。なのにスケベジジイがニヤニヤしてると誤解されようもんなら僕は、その誤解を解くために、よりいっそう凝視する羽目になるだろうから乙女は要注意。あとついでに書いておくと、これからの季節、揺れる想いをより伝わりやすくするためにはノーブラがいいんじゃないかなって思う。たかが布1枚、されど布1枚。あんまりにも伝わりすぎて前屈みになっててもそっとしておいてください。歩きづらいけど幸せなので。

北村ひとみ写真集「ゆれる想い」

北村ひとみ写真集「ゆれる想い」