もやしのオッサン

堂本剛が正直しんどい」(新番組)がはじまりそうな気配さえしている今日この頃、またしても風邪をこじらせている僕も正直しんどいです。体のだるさと喉の痛みを感じたのがちょうど1週間前、治るどころかどんどん悪化し続けてるわけですが、特に下痢がひどくてつらいのでござる。でもウォシュレットより遥かに僕の肛門のほうがすごい勢いなので、そこでちょっとした優越感を味わったりはしています。そのうえウンコを出しすぎて4キロほど痩せたりしてみました。あとくしゃみと鼻水もひどいのでござる。こっちは見た目がかなり大変なことになっており、ただでさえ小汚いおっさんが、更に倍でドン!みたいな感じで、鼻の下は絶えず濡れそぼっており、あまつさえチーンとやりすぎて鼻の皮はめくれまくりで真っ赤っ赤。なんかもう、酔拳の師匠にしか見えません。というか、おちんちんの皮はめくれてないのに理不尽極まりない話でござる。そんでもちろん、ゴミ箱はティッシュだらけで全盛期(中三)の頃を彷彿とさせており、といっても当時はもやしっ子というよりはモヤモヤシコシコだったので、おちんちんを触っていると、不思議なことに高校受験という現実から解き放たれ、そして何かがピュッと放たれたのでござる。


そういえば、今は箸を持つのも字を書くのも野球のボールを投げるのも打つのもすべからく右利きなのですけど、ナニをするときだけは左利きのスイッチヒッターなのでござる。でもそれには理由があって、これまた中三の頃、利き手でないほうでナニをすると、なんとなく自分でやってないような、誰かにしてもらってる感覚で新鮮だからやってみるといいよ!というような豆知識が雑誌かなにかに書かれており、それを真に受けてチャレンジしてみたところ、予想を上回る快感を得られてたまげたのでござる。なんというか、獲物を捕らえる術として道具を用いた狩りを覚えた原始人の気持ちがわかったというか、そっち方面から日本史を学んでいたというか、とにかくそのまま毎日のように左手で切磋琢磨し続けていたところ、当たり前のように右手と同じくらい左手でもうまいことナニできるようになってしまったという。確実に自分の手でナニをしている感覚に変わってしまったという。でもいまさら右手に戻すのもなあ…というような経緯で今日に至るわけであり、だからというわけではないけれど、ティッシュだらけのゴミ箱がいらぬ誤解を招かないよう、今日も今日とて母親に風邪をひいている姿をぬかりなくアピールしておきました。

サウスポー・キラー

サウスポー・キラー

  • 作者: 水原秀策
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 文庫

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