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アキ100に参加しました

経過としては、9月の終わりから始めたので、だいたい1日2本ペースでこなしていきました。もちろん毎日きっちり2本ずつというわけではなく、漫画を読みながら黙々と10本という日もあれば、びたいちなしという日もありました。なぜならたくさんこなした日には、それ相応の回数のおならを放たざるをえないからです。あまつさえそのおならには、それ相応の異臭を伴います。殺傷能力と呼ぶべき類の。わかりやすく例えると、武蔵程度のK-1戦士であれば一撃で屠れるというか、さらに唇を腫らしていきます。自分のおならはそれほど臭いと感じない。そんな法則はもはや成立しません。他人に嗅がせようものなら、即座に訴えられ、そして敗訴するに決まっています。12人の怒れる陪審員に小突き回されたりもします。なので平日はなるべく避けるようにし、週末に本数を稼ぐ方法を選択しました。いずれにせよ、鼻毛は異様に伸びました。つねに、というか今も2センチは出ています。んなわけで報告は終わりますが、念のため説明しておくと、「アキ100」というのは秋が過ぎるまでに100本の焼きイモを食べるという催しであり、「ナツ100」とは全くの無関係です。おいおい、もう冬だよ?と思われた人もおられるかもしれません。でも衣替えの季節は人それぞれ。あなたにとっての冬が、あなた以外にとって必ずしも冬ではない。それだけは肝に銘じておいてください。ちなみに田中家では、芋は「おいもさん」と呼ばれます。かつて父が川で溺れそうになったとき、どこからともなく伸びてきた芋のつるを掴んで助かったりはしていませんが、とにかくそう呼ばれます。あとそういえば、生まれて初めて紫芋というのを食べました。噂に勝りし紫色でしたね、あいつは。紫というか、むしろパープルと呼びたくなるというか、なんつうかもう、暴走族に愛されそうなおいもさんでした。

ポテトくんとスイートポテトちゃん

ポテトくんとスイートポテトちゃん

  • 作者: 立川夏子、秋野純子
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本