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初夢のようで初夢ではない何か

今日から仕事始めらしいのでなんとなく会社に来てみたものの、まるでその気にならないというかピクリともしない。なんだろ、タイトルがおもしろかったという理由で企画モノを借りたらやっぱり…みたいなこの感じ、というのはおいといて、年明け4日目にしてようやくミッションコンプリートしました。もちろん初夢を見るというのがミッションで、芳本美代子さんはみっちょんなわけですが、見た夢の中身は実のところイマイチで夢なのに夢がないというか、具体的に記すと、僕のゆうこりんが僕のちんこりんをぺろりんするという夢ではありませんでした。すいません。いささか具体的になりすぎたので、そこは謝ります。うっかり運転免許証を家に忘れたまま車で出かけてしまった挙句、検問みたいなやつに引っかかってハッピーニューイヤーンみたいな、しょうもない夢でした。しかも昨日の昼下がり、うっかり運転免許証を家に忘れたまま車で出かけてしまった挙句、検問みたいなやつに引っかかってハッピーニューイヤーンになったばかりだというのに。こんなの…夢じゃない。単に思い出してるだけじゃないか。どうせなら、うっかり運転免許証を家に忘れたまま車で出かけてしまった挙句、検問みたいなやつに引っかかってハッピーニューイヤーンになる前に、すなわち一昨日にこの夢を見たかった。だったら夢でよかったとほっと胸を撫で下ろしつつ、うっかり運転免許証を家に忘れたまま車で出かけてしまった挙句、検問みたいなやつに引っかかってハッピーニューイヤーンが正夢にならないように気をつけていたに決まってるから。夢の中で検問していたのはミニスカポリスよりミニスカで、八割がたおパンツが見えていたところで、それぐらいで僕のおパンツがパーリィパーリィになってると思ったら大間違い…かどうかはご想像におまかせするとして。

うっかり八兵衛半生記 多力本願

うっかり八兵衛半生記 多力本願

  • 作者: 高橋元太郎
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)