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偽ることの虚しさについて

エイプリルフールが終わったんでパイオツの話をしますけど、先日車ん中でラジオを聴いてたら「きょにゅう」という言葉を耳にしたので運転をおろそかにしながら耳をすませたところ、どうもそれは巨乳ではなく虚乳ということらしく、思わず震えた。震え続けた。おそらくパット的なものを入れたりだとか、はたまた寄せて上げてたぐり寄せたりすることで何らかの淋しさをカモフラージュしている様子を指すのだろうけど、それなら偽乳のほうが意味としては適当なんだろうけど、虚栄を張った乳とはまた恐ろしい表現だ。巨乳と虚乳。読み方は同じでも意味は逆。というか字面だけだとまるで修二と彰。確かにオッパイは青春のアミーゴ的シンボル。かつ地元じゃ負け知らず。もしかすると幸運にも巨乳の女のひととナニをする機会に恵まれたとして、そん時に初めて虚乳だと判明した時の絶望感を紛らわせるために、「キミってきょにゅうだよね…」と分かり辛い嫌味の一つでも言って溜飲を下げるために考案されたネーミングなのかもしれませんねこれは。そんな絶望感を味わう機会に恵まれないから知らんけど…。恵まれたい…。味わいたい…。この別の絶望感はなんだ…。だから言おう。僕自身は大きさには全くこだわりのない人間です。分かりやすくいうと、小倉優子さんぐらいの大きさであればそれで、それがいいので、わざわざカモフラージュしなくてもいいので、小倉優子さんおよびそれに近いサイズのみなさまはどうか一つ。じゃあ、次。男性の場合はどうか。わざわざチンコカバーを付けたりした、いわゆる巨チンに見せかけた虚チンはそんなにいなさそうな気がする。粗チンは粗チンのままに、あるがままに生きている。僕自身も何を隠そう粗チンだし。しかし粗末なチンチンてひどい。なんかこう、微チンやら小チンやらプリチンやらリトルチンポ(バンド名みたいだ)やら、もっと他に言い様がありそうなのに、言うに事欠いて粗チンて。まあそれはよいとして、包茎ではないのにわざわざ皮をかぶせている、いわゆる虚包茎がいたらびっくりする。意味がなさすぎる。まあそれもよいとして、そろそろあったかくなってきたじゃない。息子に着させてるタートルネックを薄手のやつに衣替えしてあげたいじゃない。むしろ脱ぎたいじゃない。

おっぱいが気になってしまった

おっぱいが気になってしまった

  • アーティスト: ライス兄弟
  • 出版社/メーカー: BBMC
  • 発売日: 2006/05/17
  • メディア: CD