残暑に思う

夏は薄着の季節。まるでそう決められたかのように今年の夏もこぞって肌を露出するひとびと。「なぜあなたはそんなに肌を見せてるのですか?」「えっ、だって。…暑いから」ってやかましいわもう。なんとなく開放的な気分になるのは分かる。でもやりすぎはヨクナイ。だいたい見せブラって何だ。意味が分からない。見せていいわけない。今一度、腹八分目という言葉を思い出してください。あまりに見せられたら逆に萎えるこの男心を理解してください。世の中のほとんどの男子は「袋とじ」というフレーズだけで勃起してしまうのだから。だから、だからこそ僕は願う。来年の夏こそ手ブラが流行りますようにと。それもちゃんとしたほうの手ブラをどうかひとつ。そんで9月に突入すると聞こえてくるのは夏の終わりのハーモニー。蝉の声に重なる有権者のみなさまの「どうせ選挙には行カンザキ!」というハッピーソウルスクリーム。「よつばと!」4巻73ページでよつばちゃんのパパは「つくつくぼうしが夏を終わらせる」と言いました。なるほどあれは鎮魂歌だったのか。自らの命を削りながら、それでも歌うことやめない彼ら。だとしたら、今のこのどうしようもなく腐敗した日本を終わらせて新しい日本を作り上げることができるのは、西川のりおさんだけなのかもしれない。そんなことを考えてると、松下奈緒さんに「ここでキスして…」と囁かれて思わずテレビにチッスしてみた。ブラウン管は恋の味。パルメザンチーズみたいな味。→+→+Bでパルメ斬。奈緒をじっとしゃがみ待ち。

青木さやか1st&ラスト写真集―Ou voyez-vous?

青木さやか1st&ラスト写真集―Ou voyez-vous?

  • 作者:下川純一郎
  • 出版社/メーカー:集英社
  • 発売日:2005/04
  • メディア:大型本

広告を非表示にする