喋る、書く

はてソニ(仮)のことで忙しいので手抜き更新するお!(性別および年齢をあやふやにする試み)(なんか最近流行ってるって聞いたお!)(ミステリアス・イズ・モテだお!)(それは盲点だったお!)しかし早くも弱音を吐きそうになってる自分がいるというか、そもそも僕は中学高校の6年間、美化委員だった男だ。そんな僕が仕切り役などできるわけがないじゃないか。しかもさっき鏡を見たら心なしか生え際が後退してるような気が…!このままでは確実に今年中にはツルッパゲる。そしたら労災は認定されるんだろか。たぶん無理だろうからヅラ代を投げ銭してください誰か。裸族からヅ裸族へクラスチェンジ。頭以外は生まれたままの姿というザ・矛盾。そしてザ・頭隠して尻隠さず。というか、俺だけダイアヅラー。そんなわけで気分転換にはてな以外のことを考えようのコーナー。


自分はごらんの通り、文章を書くのが苦手で、まだ喋るほうが得意だったりする。そしてはてなダイアリを始めたのも文章力の向上という目的があったからであり、それなのに、書けば書くほど衰えている気がするのはきっと、ネット的な文章に毒されすぎて仕事用の文章と切り分けられなくなっているのだ。プレゼン資料に「ていうか」「だったり」「したりしなかったり」を連発したりして、たちまちA4用紙に赤い雨を降らせる赤ペンブロッケン課長(2億超人パワー)。なので最近の資料作成時には後輩が僕が喋った内容を文字起こししている。「えっとね、あそこらへんがグォーッてなってるからもうちょいピュッとして。あと最後はもうガーッといったほうがいいから。ガッと。こうガッと。うんうんそんな感じ」ってこれをちゃんと翻訳できるって何気に戸田奈津子さんを超えてるかもです。ところでウェブ日記を読んでて文末を関西弁にすることでちょっとネタっぽく味付けしてる文章を読んだりすると、ちょっと切なくなってPCの画面に鼻くそをなすりつけてしまう。なぜならその大半は関西のひとではなく、またそこには関西への愛はあまり感じられないからだ。なんならちょっと茶化してる風に取れるものもあったりして、どうせ関西人は全員タイガースファンだと思ってるんだろ。全員カバンにジェット風船を忍ばせてると思ってるんだろ。歯に青のり付いてると思ってるんだろ。そっちはそっちで「SUSHI!!!!」「HARAKIRI!!!!」「FUJIYAMA!!!!」て叫びながらハンバーガーにかぶりついてんだろ。ああ、非常に嘆かわしいことです。ならお前だって標準語で日記を書いてるのに関西弁を喋ってるではないかと指摘されそうだけど、僕は肌身離さず東京タワーのキーホルダーを持ってるから大丈夫。他に必要なものがあるだろうか。それhさておき「communication」という異国の言葉がある。これって書く時は「コミュニケーション」なのに口では「コミニュケーション」って言ってる気がする。「Simulation」なんかも同じで「シミュレーション」と「シュミレーション」。でも「立ち小便」は「タチショウベン」でそのまんま。「タティショウヴェン」て言わない。なんでだ。もういい加減にしてくれ。もうキミの気持ちが分からないよ。ずっと大好きだったのに。その気持ちにウソなんてなかったんだよ。もう昔のように一緒に泣いたり笑ったりできないね。ほんといつから僕達はすれ違っちゃったんだろうね。好きって気持ちだけじゃやっぱりダメなんだろうな…。ごめんな…。でももし生まれ変わったとしたら…また…キミと…。結論としては、ネット上で僕のことを「田中さん」て呼んでるひとも、実際オフ会やらで会った際には恥ずかしがらずに「お兄ちゃん」て呼べばいいんだ。いいんだってことで。

ちょこッとSister(1)

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