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お客様はウジ虫

パチンコ屋の広告とか、あと店の周りに立ててるのぼりに「地域最速導入!」やら「地域最強出玉」と書いてあるその場合の地域とは、一体どの範囲を指してるのかがわかりません。それはいいけど近所の本屋のがんばらなさに僕は本気で憤っていて、毎回こめかみに血管を浮かせながら通ってるのです。なら行くなって話は通じないと思いなさい。なぜなら他に本屋がないから。ユタ州とはそういうもんです。デリカットも言ってました。とりあえず品切れしたが最後、二度とその本を目にする機会はありません。すごく不便。かと思えば、変にやる気を出したりもする。頻繁に模様替えをして戸惑わせたり、レジ前に細木数子さんの占いの本とか青木さやかさんとか松田聖子さんの写真集を平積みコンボしてくれたりする。げんなり。あと店員がおっさんばっかりなのも許せません。能登麻美子さんにそっくりボイスなメガネ女子でないと購買意欲が67パーセントほど削がれるというかまるでお話になりませんし昨日も案の定、「げんしけん」の1巻から5巻までは積んであるのに6巻が見当たりませんでした。仕方なくおっさん店員に「売り切れ…ました?」と聞いたところ、「見当たらないなら、売り切れたんでしょうね。ハハハ」と地球の裏側ブラジルの果樹園での出来事のように返されて、途方に暮れながら店を出ました。でもその後ふらふらと寄った古書店には売っていました。うれしいけどなんだかなあと思いつつ、目にも止まらぬ速さで捕獲しました。1冊だけレジに持ってくのはちょっと気が引けたので、買うか買うまいか迷っていた「プラネテス」、というか今の今まで「プラテネス」だと思ってた「プラネテス」を捕獲しながら山田さんの「シルグイ」(id:furamubon:20050627:1119884694)を思い出したりしました。

無気力をやる気に変える31の方法

無気力をやる気に変える31の方法

  • 作者: 久利生たか子
  • 出版社/メーカー: グラフ社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本

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