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MusicalとかReadingとか

バトンについてうざいうざい言うてる人も多いみたいですけども、僕は全く逆というか、好き嫌いというのはさておき、かなり参考になった。回答者の人をキーワードからかたっぱしに辿ってExcelで買い物リストとか作ったったし(暇人)。とりあえずモテサイトの人が挙げてた本とCDはもれなく買うつもりなので。それでレビューとか書いときゃモテるんだろ。トラックバックとかいっぱい飛んでくるんだろ。と思ってます。そんなおバカさんな僕にピッタリなのはきっとこのバトンなんだろ。と思ってます。

1. 自分の駄目っぷりを披露してください。
2. 自分がモテない理由は何だと思いますか?
3. ラブラブカップルを見たときにどう思う?
4. 今後の抱負をどうぞ。
5. 最後にもててなさそうな人に「Motenai Baton」を渡してください。

いやでもこれはちょっと負の要素が強すぎる気というかバトンが回ってきた時点で軽く欝になりそうなので、1文字変えてMotetai Batonなんかがちょうどよろしかったりするのではないでしょうか。無駄に前向きで。んなわけで質問なんかも考えてみたのですけど誰も答えてくれそうにないので自分で答えてみました。

1. あなたのここだけは他人にアピールできるかも、という部分を多少ウソ混じりでも構わないので答えてください。

  • 散髪行くとよく頭の形を誉められます。
  • 上司からよく打たれ強いねって誉められます。
  • 少しくらい賞味期限が切れてたって食べます。
  • 1週間ぐらいなら誰とも会話しなくてたって平気です。
  • わりと元気です。

2. こんな異性にモテたらもう思い残すことはないというのがあればどうぞ。

3. あなたの憧れるモテシチュエーションを思う存分妄想してください。

  • 仕事に疲れて自炊する気にもなれず、コンビニに弁当を買いに行く俺。今日は生姜焼き弁当とサラダ。サラダはがんばった自分へのご褒美だ。しかしコンビニ弁当も飽きたなーと思いつつレジへ。ああ、レジにいるバイトの人すげーかわいい。もうそれだけでちょっと幸せになってる俺の人生って切ない。やべー涙出そう。「あっためましょうか?」ってもう本当俺の心もあっためてくださいと思いながら「あ、お願いします」と答える。すると彼女が「ちなみに、お弁当だけでよろしいですか?」「えっ?」みたいな出会い(むしろ俺がサンクス編)。
  • 朝、通勤中に車で信号待ちしてると女子高生のひとが自転車を止めて困った顔をしている。どうもチェーンが外れてるみたいで今にも泣き出しそうな様子にいてもたってもいられなくなり、信号が青に変わったのを見て車を路肩に寄せる俺。「ちょっと代わってみ」と言いつつ直しにかかる俺。かなり絡まってたけどなんとか元通りになった。ふぅ、と一息ついた俺に缶コーヒーを差し出す彼女。「あ、どうも」「いえいえ。どうせいっしょにいても役に立てそうになかったし…」「じゃあ貰っとく。ってやべー!もうこんな時間だ。俺仕事なんでもう行かないと」「ちょっ、ちょっと待ってください」「何?」「すごい手が真っ黒なんで、これ…」と頬をほんのり染めながらハンカチを俺に無理やり押し付けてくる彼女。「いいよいいよ返せないから悪いし」「じゃあ、来週のこの時間、ここで待ってます」「いやだからいいって」「わたしずっと待ってますから!あなたのことずっと待ってますから!」「えっ?」みたいな出会い(ハンカチの色は黄色だった編)。
  • 1つ年上の先輩女子は俺にいつもキツく当たる。今日も今日とて先輩の命令で残業。でも不思議と腹が立たないんだなこれが。21時も過ぎ、ほとんどの人は帰っちゃったし広いフロアーに先輩と2人きりっていかんいかん仕事に集中せねば。「田中くん、ごめんねいつも」「何すかその態度は気持ち悪い。明日雨だなーこりゃ」「もうっ!でもほんと悪いと思ってる。何かと田中くんに甘えすぎだよね、わたし…」「俺は全然構いませんけど。先輩のことキライじゃないし。別にむかついたりとかも全然ないっすよ」「わ、わたしも田中くんのこと、キライじゃないよ」「ふーん、じゃ両思いじゃないすかアハハハハ」「本当にそうだったらいいのにな…」「えっ?」みたいな出会い(実はツンデレだったのか編)。
泣きたい気分

泣きたい気分

  • 作者: アンナ・ガヴァルダ、飛幡祐規
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 文庫